イヴァルナシリーズ③ソウルメイト1人目出会い後、人生の過渡期突入(n冥王星-t天王星オポジション)

ソウルメイト体験

イヴァルナさんソウルメイトリーディング体験③です。

ICに緩く合するn冥王星にt天王星がオポジションのころ出会った男性は、私を変容(IC冥王星)へと導く相手(天王星=7hルーラー=ソウルメイト)でした。現在までの経緯をご紹介します。

ソウルメイト体験談を最初から読みたい方は、こちらの記事からどうぞ。

1、仲良くなり→別離

またもや自然とお膳立て

私にとって衝撃の対面となったことは、以前の記事で触れさせて頂いた。

そのときはロクにしゃべりもしなかったし、連絡先の交換ももちろんしていない。

しかし自然体でほかのゴルフ仲間とあれこれやり取りしていたら、その後のゴルフコンペに私も参加させていただく運びとなり、何も言ってないのに偶然仲介者が現れ、SYの車に同乗させてもらうことになった。

※なのでまたもや、何か無理に頑張らなくとも自然とお膳立てがなされた。

そんなこんなで初対面から2ヵ月ほど経て再会🌟

それまで1回もしゃべったこともないのに、いきなり二人っきりで某有名リゾート地にあるゴルフ場まで、片道3時間だったか?ドライブ(笑)。

これがどうだったかというと、すっごく楽しかった。往復で6時間ものあいだ、話が尽きなかった。国籍も・育った環境も違うってのに居心地がよくて不思議だった。

今もうこの時の感覚は忘れているけど、魂が喜んでいた。数年ほど(また喋りたいなあ・・)って思っていた。

現地に到着すると、たまたまSYと同じグループでラウンドすることにもなっていて、なのでこの日は朝から晩までまるまる1日一緒に過ごした。そこそこ仲良くなったと思う。

※この某有名リゾート地が、ソウルメイトリーディング2に「出会いの場所」として描かれている場所。

しかしこの日、ゴルフが終わってみんなでお茶とかしていた時に、SYが既婚者だと知り軽くショック・・。仕事の関係で日本に単身でよく来ていて、母国に奥様がいらっしゃるひとだった。

でもま(素敵な人だしそりゃそうだよね~面白い人だよなあ・・爆笑)という感じだった。

祈る子
祈る子

SY出現の目的は、そこじゃなかったので。

まだまだ本来の私として生きていなかったから、私も周りもなかなかチャラかったな・・。

帰りの車でSYは「いかに奥様にうまく嘘をついて沢山ゴルフに行ってたか?」っていうエピソードを面白おかしく語り、私は涙流して笑い転げていた。

遊びではなく「仕事のため」母国でしょっちゅうゴルフしていたそうなのだが、奥様には到底そのことが理解できないであろうと嘘をついてたらしい。実際ゴルフのかいもあって事業成功していたみたい。

※イヴァルナさんのリーディングにも「人を信用しない」「諦めがある」といったSYの性格描写がなされている。

こんな話するなんて、無意識にすでに奥様よりも心理的に近いような気も・・

明らかに距離が縮む

同じサークルに所属しているため、数週間後にまたゴルフでばったり再会した。やはり信頼関係ができたのか、会うたび二人であれこれしゃべった。ほかの人たちと比べ明らかに仲が良かった。

そしたら帰り際にSYから「またみんなでゴルフ行こうよ!」と誘われ、快諾👍ついに運命の日が訪れる。

そして・・運命の日

ラウンド当日の朝、あるきっかけがあって急にSYが私のことを「女として強烈に意識し始めた」。

でもずっとそれに私は気づいておらず(なんか今日、変だな~)って思う程度だった。

SYは挙動不審になり、私に今までと違う関わり方をしてきた。からかってきたり、あまりにも失礼なことも言われた。それでイラッとしてついに帰りの車の中で怒ったら、謝られ

そのいきおいで「ごはん行きませんか?」

突然誘われた。これは「ゴルフとは別に二人で遊びに行きませんか」との意味に思われる。

私は怒っていたし「・・・既婚者ですよね?」とぴしゃりと即答。

そしていっきに警戒心マックスに!!!!!

「タイプタイプ~」とか言いながらも、本来は全くチャラくない私。そんな私の素がいきなり出てきた。

気づけば夜だし。二人っきりで車に乗っているし。こわっ!!とか思って、無事に家に帰れますように・・とだけ願い始めた。

同時に私は静かに失望していた。

(この人も既婚者なのに、こういうこと言うんだ・・

素敵なひとだと思っていたのに・・もう本当に人間界が嫌・・この世が嫌・・)

プシュ~~~~~~~っと音を立てて、心の中からすべての力が抜けていくのを感じた🎈

祈る子
祈る子

これがSY出現の目的よ

魂レベルで心底私を失望させるためにあらわれたの

当時、実社会で働いたり、ゴルフをたしなむ中で

  • チャラい男女
  • 普通に男女差別的で、いきなり失礼な発言をする男性たち
  • それを逆手にとって、女であることを利用する女性たち

過去生では縁のなかった人たちを、沢山間近で見てきたし、自分もそうあろうとした。

別に同じような場所にいても全くこういうことと縁がない人たちも、多くいるだろう。こういう人たちと沢山ご縁があったのは当時の私に原因がある、というか・・

こういう世界があるんだってことを「この目で見て理解する」のが、当時の私の人生のテーマだったから。私が悪いとかではなくて、縁ができるのは必然だった。

でも全部理解し+(SYで)心底失望することで→この道のりはジ・エンドへ。

SYに突然誘われて表面的には嬉しいような?自分もいたかもしれないケド、心ではシューンとしており、ご飯が実現しないことも予感していた。

私と縁があるのは不誠実な男性ばかりだから、と。またか、と。そう思っているからそういう現実を引き寄せているのではなく、そういう道を歩む必要があったので。

んで私の「情熱のゴルフ道」もここまでに。SYとの一件で『もういいや・・😞』となりモチベ―ション急降下⤵

魂レベル(無意識のレベル)では、ここに行きつくためにそれまでゴルフを頑張っていたのだと思う。すでに他で予定してあったラウンドを1,2回程こなしたら一切やめた。

こんな風にメンタル不安定のメンヘラだったから、努力の甲斐もなくまったくゴルフは上達しなかった(笑)。SYともこれっきりとなった。

あくま
あくま

ゴルフはメンタル命

2、同時に起きた人生の変化

サラリーマン生活に見切り

直の上司に退職の意向をつたえたのはSYとの最後のゴルフの8日後。

「おどろく程、無感動」と当時の手帳に書いてある。

こうして十数年に及ぶサラリーマン生活にピリオドを打つことになった。SYとたまたまタイミングが重なったようでいて、エネルギーのレベルでは同じことがおきていて

「下界の表裏をすべて理解した」+「心底失望し無理になった」→「今までの道から抜け出す決心がついた」。いじめぬかれて、もう限界超えてたし。

表向き、頭では「これから頑張って独立自営するのだ✨」と考えていた。

ゴルフも会社もそうだけど「私は男性と一緒になって、男性並みに働いたり遊んだりして生きる人なんだ」と思ってた。恋愛でいいことなしだったので、消去法でこれしかないと思っていた。

(ここまだまだ間違えているので、ぜんぶ軌道修正が入ってくる)

会社のほうはサクサクと退職の手続きが進められていった。ザ・サラリーマンたちからすると、私は最後まで不思議で不可解な存在だったろうw

私にしても退職するにあたり、やっぱダメだなあ・・って思っていた。人間界のいろんな人たちが支離滅裂でちゃらんぽらんだった。

☆最後に嫌味や意地悪を言う同僚先輩→これはまあ嫉妬だからかわいそうな人達ってことで。

☆いじめ抜いてきたサイコパス先輩は、退職すると知るなりみんなの前でいきなり仲良しアピール→これも結局、小心者だからよね。

☆一番ピンとこなかったのは上司たちや人事部系。

私の面談なのに話を理解しようとせず、真っ向から否定して自論を語るとか。エゴからくるどうでもいい質問があったりとか(それ聞いてどーすんの?っていう)w

役員は、私が話した『経営に関するワード』を知らなかった。なのに、私が退職するまえにご自分が作って発表していた経営戦略のなかにそのワードをコッソリ織り込んでいたのは笑ったw

改めてしんそこ絶望

さらに同時進行で起きたこと

退職の意向を伝えてから2週間ほどたち脱毛が始まった。。それも重度の全身脱毛。

「脱毛は発症の3か月前に原因がある」とよく言われるが

「脱毛が始まった日」のちょうど3か月前の同じ日

=リゾート地のゴルフ場で、SYと一日過ごした日(゚д゚)!!!

そう、リーディングに「出会いの場」として描かれている場所に行った日。その日脱毛のスイッチが入った。

脱毛って西洋医学では一生治らないなんて言うんだけど、今じゃ完治(西洋医学的には寛解)している。

本来の私へと生き方を大きく軌道修正するために、起きたことだったから。

西洋医学では「一生治らない」とされている病を、これまで私は複数治している。

脱毛が進んだので隠しきれず、最後の数日はウイッグ姿で会社に出勤。最終出勤日の前日に休暇を取得して、大学病院に精密検査に行くというバタバタな日々であった。

かわいいウイッグが最近はあるので、それで自分を奮い立たせて割り切って明るく振舞ったがもちろん一部の人たちにはバレていたと思う。

サイコパス先輩は裏でメールで、ウイッグのことを他の人につたえていたらしいし。人の不幸が大好きな人だから、きっと面白くて仕方なかったと思うわ。

でも私としてはこれで会社への未練、一切ゼロ❤

脱毛とウイッグは、ものすごくありがたい恩恵だった。まず「やり切った感」があったし。重い病気かもしれないと思わせることで全員と完全に縁を切ることができた。

ただ自分的には、無職・脱毛・独身・一人暮らし。安定のサラリーマン生活からいきなりの変化。一体これから私はどうなっちゃうの~?という先の見えない中へ突入していった。

あくま
あくま

人生の大変動が始まったな

3、SYとのその後→現在

ソウルメイト?とやっと気づく

さてSYとはどうなっていったか?その後を振り返る。

退職&脱毛の道が始まったころ、何気なくほっぽったままのイヴァルナリーディングを読んだら「SYじゃん!」とビビる。顔(歯が矯正済みな事まで)、性格、日本語がなまってることも当てはまる・・

慌てて訳しまくった。

ここからまた大変な局面を歩むことになっていから、この鑑定書は希望の光となった。(そもそも人生に希望を持ちたくて、最初に依頼したから)

ただし、SYは既婚者である。

鑑定には「幸せな結婚生活」のことも沢山書かれているが、じゃ~SYは離婚するってこと?重婚はできないもんねぇ・・と謎が残る。

すべてが消えて元に戻る

退職して数か月後、また共通の知り合いから「SYと企画しているゴルフのお誘い」があった。またSYの車に乗せてもらえるっぽかった。

この時すでにSYが鑑定に描かれているひとと知っていたが、なにしろウィッグだしゴルフへの熱もなく。なすすべなくお断り。お誘いは途絶えた。

でもサークルの動向を見るのは楽しみだったから、たまにスマホでチェックしていたのね。

しかしおかしなことに、ある時アプリにログインできなくなった😣

運営元のサイバーエージェントに問い合わせたところ、私が使っていたメールアドレスの「アカウント自体がもともと存在しない」とのご回答であった。

(´・ω`・)エッ?!!!

こわ過ぎない?この展開。

コメント履歴やイベント参加履歴が見たかったので改めてアカウントを作る気にはならず諦めた。最終的にはそのアプリごと終了。サイバーエージェントがその事業から手を引いた。よって社会人サークルは消滅。

こうして一人目のソウルメイトと出会いの場は、出会う直前に作られて→のちのち跡形もなく消えた。

ソウルメイトとの出会いのためなら、一時的に社会人サークルすらできるのだろうか・・。

サークル自体、当初はみなさん仲良くてすごく活動も盛り上がっていったのだけど、すぐ仲たがいやら子供のようにごねる人が出てきて、もう終焉モードだった。

会わなくなってからもSYとは「あけおめ」などLINEのやり取りはしていた。1年も立つと状況が変わり、仕事が忙しくてほとんど日本に来なくなったとのことでいつしか連絡も途絶えた。

さらに数年経つとSYのアカウントが友だちリストから消えた。日本でのLINEアカウントを削除したのだろう。こうして連絡先も消滅した(笑)

変容のスイッチを押す役目で登場し→役目を終えたら消えたように思えてならない。

マジックアワーの富士山

まとめ:星回りが大きく関与

以上がソウルメイト一人目の経緯となります。

出会って何回か遊んだのち、人生がおおきく展開しはじめましたが、そのことはいくつもの激しい星回りで説明できます。

ソウルメイトに出会うと誰しもがこんな激しい展開を迎えるわけではないので、ご安心くださいね。

今回、星の解説はそんな書いておりませんが、また記事にするかもしれません。

この記事を書くにあたり、最近またイヴァルナのリーディングを読み返してみました。確かにSYのことが明らかにいろいろと描かれている一方で、むしろ次に登場したソウルメイトのことが多くあり

落ち着いて読むと「今現在の私の状況」「近未来」、相手がだれか?わからないけど「二人の未来」についても結構ありました。

わかりやすい顔の特徴や性格描写などから「SYこそがソウルメイトだ」と思わせつつ、実はもっと本命のソウルメイトがいるのだよ・・ウシシ🌟と数年後に気づかせる、運命の仕掛けがあったようにも感じます。

鑑定には、経験しない限り「このことか」とは絶対に分からなかった箇所がいくつかあり、時期が来てやっと少しまた理解が進みました。

ま、恋愛運最低だけど結婚運はとっても良い私だと思うのでタイミングが来たら誰かとともに歩むでしょう。そして相手は誰になるか?自分の中に直感はあります。

でもタイミングが来るまでは、思う存分あれこれ考えたいと思います(笑)

(5hカスプに太陽合、恋愛のことであれこれ考えるのが好き)

ソウルメイトシリーズ、次の記事はこちらです✋

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