モラハラする人、それを増長する人。共依存関係にある二人と私の占星術的相性。

◇スピリチュアルlife

初めに

今回、題材にするのは、これまで私と縁のあった人達です。いっぺん星回りをまとめたいと思っていました。

医者に診断されているわけではありませんが、本やネットにかかれている「サイコパス」とか「自己愛性パーソナリティ障害」の特徴が、とても当てはまる人たちってたまにいますよね。

私と縁のあったそのような人達は、とても弱い心を持つ印象をうけました。そのため例外なく、自分の存在を脅かさない人と常にべったりとした関係を持っていました。

決して自分を超えない格下のひとで、尽くして&ほめたたえる太鼓持ちの「取り巻き」が隣りにいたんです。

調べたところそういう取り巻きのことを、「無能なイエスマン」と呼ぶようです。

自己愛性人格障害者は他者との対等な関係が築けないため友人はいません。
その代わり取り巻きを作ります。取り巻きの条件は無能でイエスマンであること。

引用元:取り巻きに格下のイエスマンを選ぶ自己愛性人格障害 [ モラハラ資料 ]

・サイコパスの本は以下がわかりやすかったです↓

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※私はそもそも西洋医学を信頼しておりませんが、知識としてある程度まとまっているので参考にしております。

運命ともいえる共依存関係

私が接したそのような「モラハラする人」とその「取り巻き」って、共依存関係かそれに近しいように感じました。裏ではあっさり裏切ってたりすることもあるので、表向きはそういう感じ。

私見では「取り巻き」が一番最悪というか、「取り巻き」によって「モラハラ側」がより調子に乗り&より悪いほうへ向かっているのでキーマンだなと思いました。

表向きちやほやしているけれど実際は自分の事しか考えていない、味方の振りした一番の敵というか、相手の懐に入りより堕落していくよう方向付けし導いていく、最悪なキーマン。

「モラハラ側」がより邪悪になろうが周りの人たちに沢山の被害が出ようがお構いなしに(それか全く気づきもせず)、自分の点数稼ぎのためだけにうまいこと「モラハラ側」を有頂天にさせ

時期が来たら「ポイッ」とされるケースが2件ありました。そのころにはもう、モラハラ側は落ちるところまで落ちているのです。

「モラハラ側」も「ポイッ」とされないよううまいこと「取り巻き」に美味しい思いをさせればよかったのに、心許してなめてかかっていますからね。

まあ「取り巻き」も相当気が小さいので、怖くて従っているだけなんで、運命の二人ですよね✨

なので二人の関係性は・・

  • 目に見える世界では(短期的には)、モラハラ側が出世したり地位を得る
  • しかし霊的には(長期的には)、破滅へと向かわざるを得ない

「負の関係」に見えました。実例と星を見ていきます。

会社員時代の先輩

サイコパス先輩

ブログにこれまでも登場している、サイコパス先輩。大昔のサラリーマン時代、お世話になったサイコパス先輩には常時従えている後輩がいました。

無能なイエスマンの後輩

その後輩は山羊座初期の月で火星ハードだけ。上下関係への意識が高すぎる上に癇癪持ちですから、上には媚び、下と思う人には怒鳴ったり威張り散らすという人です。

でも獅子座太陽だから、ほんとのところはもっと自己中に自分らしく輝きたい人なので葛藤があります。自分でも「小心者」「気が小さい」とよく評していました。

またよくミスしたりテンパっていました。なので先輩がつぶさなくても、自滅するタイプです。

ですから本当は自信がなくて劣等感の強い自己愛性パーソナリティ障害の特徴を持つ先輩が、優越感を感じるのにちょうどいい存在です。

後輩側にも当然メリットがあり、絶大な権力を持つ先輩のところへいつでも駆けつけて尽くしまくり→特別仲良くし気に入られることで「虎の威を借るキツネ状態」となっていました。

2人でいると、凶悪化

私に対して後輩は(後輩からすると私も先輩なのにも関わらず)、やたら感情的なキレ方したり馬鹿にしたり、私の前で二人でひそかに目配せして、私を貶めたりもしていましたね(笑)。

そうそう最初後輩は、私に対して普通だったんです。でも「サイコパス先輩が私のことを嫌っている」と気づくやいなや態度を変えました。演技しはじめたんですね。

先輩の前で後輩は点数稼ぎのために、あえてわざとらしく意地悪なことを言ったり。

先輩も単体だと八方美人になりすぎて(=天秤座強い)私をガッツリいじめられなかったのです。二人っきりだと私に気を使いつい優しくしてしまって、ご自分でも苦々しく思ってるのがわかりました。

しかし調子いい後輩を従えてその後輩にガンガン私を責めさせると(=先輩に気に入られたいだけで本気で何か考えているわけではない)、先輩も安心して?邪悪な道を突き進めるのでノリノリに。

先輩単体では私の強さに勝てないけれど後輩がいれば思いのままにいじめることができるので、いろんな場面で後輩を呼びたがりました。共依存の二人で一丸となり、凶悪化(^.^)

後輩はいじめられようが温厚に振舞っていた私に、気を許していたというか舐めてました。空いていた時もあったと思います。

なので先輩がいないと後輩は気分で接してきました。気分が良いとベタベタし遊びに誘い、気分が悪い時はストレス発散に使われました。

つまり私は私で無能なイエスマンの懐に入っていたわけです。それもサイコパス先輩は苦々しく思っていました。

てか変な三人組ですねw

※当時から、私の心の奥底の信条は「サイコパスだろうが、低波動だろうが、一時的にはののしられたり負けようが、霊的には高波動なのが正しいし&絶対に勝つ」です。

サラリーマンたちからしたら、人間社会を超越している私(=アセンリリス合)は面倒くさかったでしょうしバカにするでしょう。

そんな私の存在は、先輩の劣等感を刺激し・存在を脅かし、すごくイラつかせたでしょう。そりゃいじめの対象になります。

後輩やそのほかの人たちが私寄りになったので、しばらくの間先輩は手出しできませんでしたが、私が社内で特別扱いをされた時期から、本格的にいじめのターゲットに。

やがて先輩による根回し完了→周りの人たち全員に、嫌な態度取られました(笑)

私は先輩をすでに魂レベルからすべて見抜いてたので、いじめを逆手にとって過ごしていました。つまりベクトルは真反対だけど同レベルだったんですよね。

権力者に取り巻く人たち、ネイタルの共通点

サイコパス先輩とイエスマンの後輩は陰ではもちろんお互いに悪口を言ってるし、表向きもお互い含めていろんな人を持ち上げたり下げたりと忙しそうでした。言葉で操ろうとする人たちです。

やがて誰も信用しなくなり、私もそうですが仲間たちは全員離れていきました。しかし何であれ根っこでは利害関係が一致していて、誰よりも絆がある二人です。

星では・・一部の占星術師が「腰抜け野郎!」と評する、天秤座火星を彼らは持ちます。

この二人+もう一人男性も交えて、さらに強い権力者に取り巻いてましたが、このもう一人の男性もなんと天秤座火星持ちです、ワオ♬

天秤座火星はデトリメントと言って品位が悪く、火星の良さが損なわれます。

♂火星が♎天秤座

個を主張する♂火星の性質が充分に生かされず、他者の意見に流されてしまいがち。自主的に自分の意見を定めることに困難を覚えます。

引用元:神谷充彦(2009年)「詳解 月の正統西洋占星術」学研プラス

「他者を押しのけてでも自分個人の意思を貫く強さ」(=火星)というものがなく、「周り見て八方美人的に振舞うことに情熱を注ぐ優柔不断なフラフラ感」でもって、権力者を取り巻いてしまうのです。

いじめピークのときでさえサイコパス先輩は二人っきりになると、どうしても天秤座火星が発揮されイヤイヤ私に優しくしてきました。

それくらい天秤座火星って、相手に気に入られようとしてしまうんですね。そこに熱くなるというか。

そして出世への意識が高いサイコパス先輩だけ・・全部手柄を奪ってアピールもして、とびぬけて出世していきました。

2、彼らと私との関り

関わった時期は、t土星3ハウス4ハウス通過のころ

彼らとは、数年もの接点がありました。しっかり接したのはt土星が私の3ハウス4ハウスを通過するころ。

私の振舞い(=3h)や心の拠り所(=4h)を壊し→安定化させるための、関係性だったのかもしれません。

t土星が5ハウスへ本格入りすると同時に、二人ともほぼ同じタイミングで縁が切れました。一人は転職、一人は異動で、姿を消しました(私から離れないのすごいでしょ?w)。

彼らと私の相性

私と彼らの相性を見ると、結構濃いつながりがあります。

私と先輩の相性でいくと、先輩は確実に私のことが大嫌いだったでしょう。しかし私と後輩の相性でいくと、私に対して人として好意があったと思います。上下関係を超えた感情。

私にだけプライベートの遊びによく誘ってきましたからね。よく企画もしてきました。休みにサシで遊んだのは1回だけですけど。

それがまた先輩をイラつかせたでしょう。先輩が使える後輩を気に入ってグイグイ誘ってましたから。後輩は、先輩が怖くて気に入られるよう振舞っていただけなのですけど。

先輩がその場からいなくなると、途端に振る舞いをガラリと変えて仕事もせず気を抜いてましたからねぇ。

私のnドラゴンヘッド-後輩n土星合

私にとって、下界というものを学ぶ上で彼らとの関係性は確かに必要だったとわかります。

特徴的な所だけ抜き出しますが、例えば私のドラゴンヘッド-後輩の土星タイト合。

上下関係に厳しく&ザ・サラリーマンとしての意識が大変高い後輩を通じて「組織人とはどうあるべきか?」「社会とはなんなのか?」さすがに叩き込まれましたwよく注意されましたしw

頼んでもないのにわざわざ言ってくれるなんて、いい人ですよね。

それまでの私は、アセンリリス緊密合で浮世離れした妖精のような感じでありながら、協調性ゼロ&実力だけでサラリーマンやってきたと思いますね。星の追い風で、途中まで有能でいられたのです。

しかしこの後輩との関りにより、リアル現実における人間社会の辛さ、厳しさ、上下関係におけるルールってものをさすがにこれでもか!と、学ばせていただきました🤣

結局、妖精としていきるとしても、人間社会のことをよく知ってるか?知らないか?では生きやすさが違います。天罰を下すにしても、彼らのルールや生態がわかるのでどうすればいいのかわかります。

だから辛いこともいろいろあったと思いますけど、関わることができて本当に良かったです!

私はn月n木星合、先輩はn月n土星合

また、相性じゃないんですけどネイタルの特徴として、サイコパス先輩は月土星合だと思うのですが、私は月木星合です。

ほかのパーソナリティ障害っぽい知り合いにも、たまたま月土星合のひとがいますが、私は楽観的で大雑把なのに対し、彼らは悲観的で自制的。ある意味で真逆なんですね。

それで私が、月木星合らしく楽しくハッピーにしていると、月土星合の彼らは「イライラ~」としてきて不快になるのがわかります。相性悪いですよねw

私は月木星がアングル付近にあって結局恵まれた人生となる訳ですが、そんな私のことを嫌ったり不快に思う人たちとはそのようにして縁が切れていくので、

だから恵まれている私はそのまま、彼らとは別世界で生きることになるんだなと思いますね。

3、サイコパス先輩と無能なイエスマンの相性

火星冥王星ダブルワーミー

ふたりの会社は変わっても業界は同じ=利害関係一致したままということで、風の噂ですが相変わらず今でも、権力者を取り巻いたり・持ち上げたりやっているみたいです(笑)。

出生時刻不明ですのでアングルは考慮に入れません。

まず普通に、ライツ同士で同サインだったり、火星も同サイン、金星同士トラインといった相性の良さがございます。

そして因縁めいた、ノードやリリスがらみのアスペクトもあります。

特に二人の関係性を表わしていると思うのが・・火星-冥王星合のダブルパンチ。先程ご紹介の「腰抜け野郎!」であるお互いの天秤座火星に対し、お互いの冥王星が合。

コンポジットでは、天秤座火星冥王星合!

つまり「腰抜け野郎!」を極限までやろうぜ!!っていう配置。だから二人して権力者にはしっぽを振り、どうでもいいひとのことは見下すというプロジェクトが延々続くというわけです。

そこに自分個人の意思は不在。

このアスペクトが片方だけなら世代的なアスペクトとみなすこともできますが、今回の場合ダブルなのと、現実的に共依存っぽい一心同体の関係が長期にわたっておりますから。

また火星-冥王星合というと暴力性をも意味します。よって二人でいると狂暴化&凶悪化する定めにあるし、お互い相手のことこそを馬鹿にしイライラしています。だからモノとして利用しあえるのです。

イエスマンが裏切った日

イエスマンは先輩の前では言いたいことも言わずに尽くしていましたが、本当はバレないようにしながらあれこれと裏切っていたのでイエスマンのほうがうわてなところも。

そんなイエスマンの裏切りが、目に見える形で現象化した日があります。転職を発表し→あっさり数日後にはいなくなったのです。もちろん事前に、一切の相談もなく。

そんな重大発表の日、天空にできていたのがやはり火星冥王星コンビ。後輩のn水星に、t蟹座火星-t山羊座冥王星オポジションがかかりました( ゚Д゚)

コンポジットの火星冥王星合頂点とする、Tスクエアにもなっています(゚д゚)!

身内(=蟹座)の裏切り(=オポジション冥王星)でございます。

いまだに連絡取り合ってたまにはつるんでいても、同じ会社にいたころの親密さには程遠いでしょうから、ハードな星回りをバネにして飛び出したのでしょう。

最後に

もう1つ、同じような関係性をみてきましたので、また記事にします。

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