信頼する霊能者との出会い別れ(水星-ドラゴンヘッド合 シナストリー 体験)

星&スピlife

私の人生を語る上で欠かせない
重要人物の一人、信頼する(信頼していた)霊能者は

イヴァルナのカルマリーディングにも
示されていたお方です。

出会いから別れまでと
相性シナストリーをご紹介します。

1、信頼する霊能者との出会いから別れまで

西洋医学では埒が明かない難病

サラリーマン退職を決断すると同時に
脱毛スタート、とにかく本当に悩んでいました。

町医者3件ほどたずねるも
やぶだったのかなんなのか誤診されたり
これといって解決への手がかりは
得られませんでした。

医学では埒が明かないなら霊能者か?!と思いたち
何もわからないままネットで調べて

良さそうなミディアムを見つけ
セッションを依頼しました。

ミディアムとは?
地上と霊界の間に入って(=medium)
霊界からのメッセージを伝える人のこと。

またの名を、霊媒師、霊能者、ライトワーカー、
スピリチュアルカウンセラー、チャネラーetc・・

この時点で、頭髪は
以前の半分くらいになっていました💦

ちなみにセッションのわずか二日後に
最重度の脱毛である全身脱毛と気づき

私は泣いてましたが
ヘラヘラ笑う町医者に大学病院への紹介状を
書いてもらうことになります(笑)。

人生どん底の中のどん底期ですが

このセッションで、初めて
本格的なスピリチュアリズムに
触れることになりました。

彼女に影響を受ける

このセッションは、なによりも
脱毛のことで一番役に立ちました🌟

完治(寛解)に至るまでは数年かかりましたが
霊界からのアドバイスのおかげで
すぐ人からはわからないくらいに髪は戻ったし

何より自分としては
今後どう生きるといいか?が
わかったので大収穫でした。

大学病院での精密検査では何の異常もなし。
単に脱毛しているだけでした。

大学病院では初診の段階で
医師の説明に矛盾を感じ論破もしました。

脱毛に有効な医学的手段はなく
一生ものの難病であるということでしたが

医学関係ない方法で
瞬く間に髪は復活していきましたし

副作用だけだったので
大学病院でのすべての投薬や処置を拒否、
早々に通うことはなくなりました。

一人目のソウルメイトや企業組織に続き
ここでも人間界というものに
絶望することになりました。

脱毛以外の事も含め、今でも私の中では
伝説のセッションです。

この霊能者は、その後嫌がらせするにしても
私を正しい方へ導いた
命の恩人には変わりありません。

とにかく霊能の腕は確かで
こちらの情報を出す前から
どんどんリーディングが進むので
「すごい。。」の一言でした。

そんなわけでこの霊能者の方の影響により
サラリーマンを辞めて2-3ヶ月後には
この霊能者の通った学校へと足を踏み入れていました。

たまたま通いやすい場所に存在したのも、
必然だったでしょう。

当時はもちろんプロになるつもりもなければ
なんの自信もないです。

無職+脱毛でいろいろと心が荒んでいたので、
瞑想や精神世界を学んで癒されたかったんです。

しかし魂レベルでもともと知っていることだったので、
学ぶうちに精神世界のことをどんどん思い出しました。

またコツをつかむと
すぐ霊能のワークはできるように。

そこで学んだ霊的真理にも
心満たされたものの

そこに通う人たち・教える人たちには
疑問が湧き、自分自身がスピリチュアリズムに
すごくこだわりを持っていることに気づきました。

祈る子
祈る子

脱毛は、霊能者になるための「通過儀礼」だったわ

霊的な仕事をするひとなどは、大変な思いをして神様からギフトを受け取るのよ

あくま
あくま

2人目のソウルメイトと出会って、もう一つ「通過儀礼」があったよね

関係性が終わる

少しずつ自分の中の
スピリチュアルなパワーを知る一方で
この霊能者の方とはまったくそりが合わなくなります。

というか、私が霊能学校に通っているとなると
そこの先生だった彼女は、生徒を育てるためかなんなのか?
意味わからんくらいキッツーってなりました(笑)。

私の見解。

ブログ等によると、この方は、
親御さんの離婚やネグレクトを受けて育ち
今では家族と絶縁しているらしいです。

また非常な霊媒体質かつ
普通~普通以下の低波動なので
幼いころから悪霊にのっとられやすく

アルコールなどの依存体質でもあり
大変不安定な心をお持ちのようです。

それで、善良で気弱な私を利用し
調子に乗り、何でもかんでも突っかかって
自分の心を慰めていたでしょう。

※同じ境遇でも、前向きに乗り越えて
生きている方々もいらっしゃいます。
この霊能者はそういう人、ということですね。

結局、数年のうちに3、4回ほど
セッションを受けただけです。

霊界からのメッセージは
常に精度高く、意味深かったです。

でも私の言葉尻捕まえて
やたら強い口調で批判されるのは
意味不明でした。

それに彼女の個人的な感想や意見は
あたってないし・意味もないため
私は当時、全部流していました。

たぶん私が思うに彼女は
蟹座アセンの1h獅子座月です。

それで素が出るとやけに感情的になり
相手のことも考えず、ズバスバ言うのです。
ご自分でもブログでたまに反省しています。

恋愛依存もあると思われ
惚れた相手にはモラハラされても
号泣しながら縋りついてますし。

それでも当時の私は、
暴言は我慢して

「一生彼女のセッションを受けつづけたいな!」
とか思っていたんですが
そういう目的で縁が生じたわけではなかったし

私自身「我慢して何かする」のは
魂の方向性ではないので
当然のように縁が切れることになります。

あるときのこと。

私がさすがに憤りを感じて
セッション中に一言吠えたら

我に返ったのか?パタッ💥と
彼女の言動が変わりました。

それで私も
(ああこの人は、きつい人と思ってたけど、
ナメられてただけだ)と気づいたら

なんだか踏ん切りがついて、
そっと縁を切りました。

そのころ見た夢では、旅立つ私に彼女が
「さようなら」と手を振っていました✋

その後はなんとか、他者に頼らずとも
セルフリーディングができるように
自力で霊能を磨きました。

頼りになる人がいなけりゃ
自分でやるしかなく。

かつて霊能の世界では、霊媒能力は
「利他的に」「他人のために」
使うべしと教わった気がしますが、
今じゃセルフで活用しまくりです。

彼女と縁を切ったおかげです。

「かわいい子には旅させろ」
と言いますが、まさに。

霊能は彼女並みとはいかないと思いますが、
波動の高さでは上です。
霊界が誇る高波動です。

低波動に生きたくても生きられないし
高波動であることは私の宿命なのです。

※よって、先祖霊や動物霊など
私とは波動が異な
私からすると低波動な存在なので

霊視して、見えたことも
メッセージを受け取ったこともありません。
ましてや悪霊なんて、かすりもしません。

今生の私は英国式スピリチュアリズムでいうところの
伝統的なミディアムではありません。

それに私には、占星術もあります。
最近では他の適性もでてきました。

大人っぽく言うと、
方向性が違ったって所でしょうか。

※後日、この霊能者との出会いには
どういう意味があったのか?
直に私が霊界に問い合わせたところ

霊界「あなたを光の世界(スピリチュアリズムの世界)へ導く役目があった」と。


私が光を受け取る
(=霊的真理や魂の叡智を知る)
までが、彼女の役割だそうです。

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2、霊能者とのシナストリー(相性)と星回り

お互いのドラゴン軸に天体合の相性

この女性の霊能者は
イヴァルナのカルマリーディングにも登場した方です。

「私の霊的能力を引き出す2名の女性がいる」
とあり、そのうちの一人だと思います。

二人ともどん底時代の私を
力強く導くためか?
厳しめの相性です(笑)。

この霊能者とのシナストリーでは
お互いのドラゴンヘッド-テイルに
相手の天体がタイトに合。

  • 私のn水星-彼女のnドラゴンヘッド合
  • 彼女のn金星-私のnドラゴンテイル合

私からするとn水星-彼女のnヘッド合ですから、
霊能者の方は私の水星の「より良い使い方」を
教えてくれる相性。

水星とは、メッセージ、コミュニケション、
思考パターンなども表わします。

具体的に説明すると、彼女は
スピリチュアル・セッションを通じ
「こういう水星の使い方もあるよ」と
新たな道を教えてくれたわけです。

霊能学校との良いご縁も
運んできたのでした。

※そこの会長先生と私は、前世で夫婦のような
つながりがあったと感じています。

イヴァルナのカルマリーディングにも
会長とのことはたくさん描かれていて

霊能者夫婦として世界を旅したなど
私が直感していた通りの過去生でした。

会長も気づいていて
一時期、特別扱いするときも。
でもこの方ともタイミングが来て切れました。

この霊能者は、恩師である会長と
今でも良い関係が続いているようです。

でも、前世で
そのひとの妻だった(かもしれない)私に
嫌がらせするとか、失礼ですよね(笑)

ただこの霊能者の
霊的能力は半端ないので

ラストセッションで私がほえて
→彼女が静かになって
私の真の姿に気づいたんじゃないの?

●私は私で、彼女のことを
けちょんけちょんに書いた
過去ブログの記事(笑)↓

とはいえ彼女からは

  • 霊媒能力を生かし、霊界と交信すること
  • 霊的観点で物事を見ること
  • スピリチュアルなリーディングや表現活動を通じ、誰かをサポートすること

といった水星の突破口が示され
知らず知らずのうち一歩ずつ
前進していたのでした。

彼女がセッションで説いてきた
「スピリチュアルな視点」も
最初はちんぷんかんぷんで

「さすがスピリチュアリストだな!」と憧れました。
少しでも彼女の考えに近づきたいな、と。

しかし勉強や研鑽を重ね、しばらく経つと
先回りして何を言うのかわかるように。

彼女のパターンが
読めるようになったのと、

霊能やスピリチュアリズムは
私のn水星の新たな方向性でありながら

前世ではやり慣れた
懐かしいことでもあるので。
(彼女n金星-私nテイル合)

でも改めて振り返ると
口ばっかりで理解や実践ができていないヒトが多いなか
彼女はまだまだマシだと思いますね。

私と同じように
実践せざるを得ないってのもあると思うけど
よく自力でここまでこられたなと尊敬します。

ただし悪いカルマ(行い)をよく積んでいるので
自ら不幸になる道を選んでいるように
私からは見えますけどね(笑)💦

※ご自分でもブログで
「行いが最低ですよね」と
書いたりしています。

スピリチュアリズムのことを頭では分かってて
説明することができても

生まれつきの波動のままに
つい悪い行いをしてしまうんですかね。
因果ですね。

また、この霊能者と私のご縁は

「前世の夫の、今生の仕事ぶりはどうかしら?」
と見てみる意味もあったように思います。

前世の夫(=会長先生)の愛弟子のセッションを
今生の私が受けたわけなので。

お役目が終わると
ばっさりご縁が切れるのも
ドラゴンっぽいです。

星回り

初回セッション(出会い)

出会い別れも意味する
ドラゴンヘッド-テイルがらみだけ
見てみますと

  • tドラゴンヘッド-t木星合(=神やスピリチュアリズムとの出会い
  • 私ノード回帰、ミーンだとイグザクトオーブ0.00!、トゥルーだとオーブ2.5切った位

この時彼女は私との接点に
なんのインパクトもなかったでしょうけれど
私にとってはすごく重要なタイミングでした。

私のn水星が新たな方向へと進む
シナストリーなので

私のほうは
初回セッションのころより
n水星が磨かれていく
「始まり」が示されております。

5hn火星-P水星-t土星合が、
n土星にスクエア。

P水星は長期に及ぶ逆行から
やっと戻りはじめた所で

n火星-海王星-水星トリプル合に
合していく第一段階です。

星を見ていると・・
ここまでも大変だったけど
ここからまたネイタルのハードがPTで
ガンガン刺激されていく
きつい数年の幕開けだったなと。

人生の過渡期が、
ずっと続いていたんですね。

自分としてはこの時期
最悪だったサラリーマンも辞めたわけだし
そこそこ楽しいつもりだったけど、
決してたやすくなかったようです。

星を見る限り、ここからまた
いろんなことを感じ・悩み・試行錯誤し

過去の膿を出したり
人間関係のドロドロもありながら、
ゆっくりゆっくり前進した時期でした。

ネイタル土星-海王星スクエアに
天空土星海王星スクエアがハードにかかったり

n土星-t土星ロアースクエアという
中年の危機一発目でもありました。

35歳から37歳にかけて起こります。職場での任務の増加に迎え、人によっては親の扶養義務が生じる年齢であり、社会的にも個人的にも後退を許されない奮闘記と言えるでしょう。

引用元:ルルラブア(2017年)「占星学 新装版」実業之日本社

ラストセッション(別れ)

またドラゴンヘッドがらみだけ
抜き出しますが

この時は彼女にもインパクトが
あった気がしますね。

  • 私P火星-tドラゴンテイル-t土星トリプル合に対し、彼女P水星オポジション
  • 私n水星SA金星-彼女nドラゴンヘッド合にt木星合、私SA木星スクエア

出会いも別れも
ノード-木星のコンビができています。
木星は神様、信仰、霊的真理も示します。

初回セッションで示されていたこと

初回セッションがとにかく格別で、
最重要セッションだったなと思います。

なぜならこの時の内容が
その後数回受けたセッションよりも

「一番長期的なメッセージで
一番重要な未来を伝えており」

それ以降の話はそれっきり
一切出ていないのです。

その後、セッションで言われてい通りの未来は
いくつか実現してきておりますが

しかし一番現実化してほしい
肝心のメッセージは、
6年以上経て2022年半ばに
やっと実感しはじめたり
現実のものになりつつあります。

でもこの時のセッションのおかげで
明るい未来が近々来ると信じて
この6年なんとか頑張れました。

目の前にニンジンがぶら下がった状態で、
何年も走り続けることができたので(笑)

そしてこれからの明るい未来のために
これまで私なりに何十年と
この世で苦しんできたのかw?
と思うと感慨深いですね。

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